思い切ったチャレンジができない人の共通点

こんにちは、西田です。

世の中には
思い切ったチャレンジができる人と
そうでない人がいますが

思い切ったチャレンジができない人ほど、
目的が「成功すること」ではなく
「失敗しないこと」になってしまっている

という共通点があります。

当然、思い切ったチャレンジには
失敗するリスクもあるので

目的が「失敗しないこと」
になってしまっていると

チャレンジそのものを
回避するような無意識が働きます。

私たちの無意識は
否定形が通用しないため

頭のどこかに
「失敗しないように、、、」
「失敗しないように、、、」

という意識があると、

逆に「失敗」という概念が
脳内にどんどん刷り込まれていくので

ここはマインドの使い方として
本当に注意が必要ですよね。

失敗を恐れるあまり
現状の枠組みから飛び出せない場合

どのように考えればいいのでしょうか?

まず、大切なことは

「もし失敗してこうなったらどうしよう」
「もしこういうトラブルがおきたらどうしよう」

という具合に
チャレンジ前に湧き起こる不安は
すべて幻想でしかない

ということを知ることです。

実際は、
チャレンジに踏み切って行動を起こすと
行動に対するフィードバックが必ず得られるため、

そのフィードバック情報を元に
軌道修正を加えていくことで
色々な壁を突破していくことができます。

フィードバック情報すら
手にしていない段階で
不安の妄想を膨らませることには
本質的に何の意味もないわけですね。

まずは行動を起こして
フィードバックを得る。

そのフィードバック情報を元に
次の打つ手を考え
また次の行動に繋げていく。

こうして
ゴール達成への道は
クリエイティブに開発されていくんです。

当然、失敗することも出てきますが、
それもまたゴール達成に必要な
フィードバック情報ですから、

「失敗しないこと」を
目的にするのではなく

必ず「成功すること」を目的に
マインドセットをチューニングしていきましょう。

Mind Progress Academy:最強のハイエフィカシーマインドを作る!!特別講座