【鬱(うつ)かも?と思ったら】活力・活気がみなぎりやる気と精神エネルギーを取り戻す脳科学コーチング式モチベーションアップの法則

今回は脳科学コーチングの視点から観たモチベーションアップの法則をお伝えします。

今回お伝えしているポイントを押さえると常にやる気満々の状態に自分を持っていくことができるようになります。世の中で結果を出す人はみんなこの法則を使いこなしていますので、ぜひ参考にしてみてください。自然体で常に行動的な自分になれると思います。

逆に今回のポイントを押さえていなければ小手先のモチベーションアップ法に翻弄され最悪の場合、モチベーションアップどころか、燃え尽き症候群に陥り人生のやりがいをすべて失ってしまうリスクがあります。

ちなみに、モチベーションを無理なく自然に高める非常に重要な考え方は以前の記事でご紹介していますので、コチラの記事は大前提押さえておいていただければと思います。↓↓↓

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大量の精神エネルギーを獲得できるモチベーション理論

ここではモチベーションの源となる大量のエネルギーを獲得する方法をお伝えします。

モチベーションが高い状態というのは別の言い方をすると「エネルギーが高い状態」とも言えます。ここでは便宜的に「モチベーションを高める」=「エネルギーを生み出す」と捉えて話を進めていきます。つまり、「モチベーションをアップさせたい!」という人は「エネルギッシュになりたい!」ということなわけですね。

では、なぜ私たちはエネルギッシュになれないのでしょうか?なぜエネルギーを生み出すことが上手くできないのでしょうか?エネルギーの生み出し方をマスターすればいつでもモチベーションをアップさせることができるようになりますよね。

まずは以下のコーチングのプリンシプルを覚えておいてください。

エネルギーと創造性はゴールから放出される

精神的なエネルギーを獲得するためにあなたがしっかりと押さえないといけないポイントは、「現状からかけ離れたゴールをきちんと設定する」ということです。

実は、エネルギーというのは「現状とゴールのギャップ」から生み出されます。逆を言えば、ゴールを持たない人にはエネルギーは生まれない、ということです。そもそも、ゴールがない状態だと、「一体何のためにエネルギーが必要なの??」と私たちは無意識レベルで感じてしまいますよね。

たとえば、エネルギーを車のガソリンと考えると、車で向かう先のゴールがそもそもない状態だとガソリンの必要性が全くなくなってしまいます。これと同じで人生のゴールがそもそもなければ、エネルギーを獲得する必要性がそもそもなくなってしまうので、私たちはどう頑張っても高いモチベーションを獲得することができなくなってしまうんですね。

多くの人が知らない意外なモチベーションアップの極意

そして、おそらくコーチングを学んだことがない人にとってはなかなかピンと来ないであろう意外なモチベーションアップの極意は、

「ゴールと現状はかけ離れているほど、生み出されるエネルギーは大きくなる」

ということじゃないかと思います。

要は、現状を遥かに超えた大きな大きなゴールを設定することが、大量の精神エネルギーを獲得するための最大の秘訣なんですね。

ただ、コーチングに馴染みがない人にとっては、「えっ!?そんなに大きなゴールを設定したら逆にやる気が失せることもあるんじゃないの?」という考えも頭によぎってしまうため、ここをしっかり理解することは、自らのモチベーションを自在にコントロールする上で、とても大切です。

今はまだ腑に落ちないこともあるかもしれませんが、まずは、「ゴールは壮大であればあるほど生み出されるエネルギーは大きくなる」ということを押さえておいてください。

高いモチベーションが生み出されるメカニズム

では、なぜ現状とゴールのギャップからエネルギーが生まれるのでしょうか?それは、現状とゴールとの間にしっかりとギャップがあれば、私たちの精神空間には『不満』の感情が生まれるからです。この不満を解消しようとする働きが、イコール「生み出されるエネルギー」ということなんですね。

これは別の言い方では「認知的不協和を解消する働き」といいます。私たちは色々な物事について「こうあるべきだ」「こうなるべきだ」というリアリティーを心の内側に持っています。このときに外の世界が自分のマインドが想定している情報と「ズレているな?」と感じると、私たちは心の不協和を感じてしまい、それを修正したくなってしまうんですね。

たとえば、簡単な話、ものすごく綺麗好きの人は、散らかったテーブルを見ると、それが心地悪く感じて掃除をしようとしてしまいます。

なぜこういったことになるかといえば、ものすごく綺麗好きの人は「テーブルは綺麗に片付けられているべきだ」「テーブルの上は整理整頓されているべきだ」というリアリティーを心に内側に持っているからです。

そのため、そうじゃない世界を認識すると、感情的に心地が悪くなってしまい、どうしてもそれを「自らのマインドの内面」に合わせて修正したくなってしまうんですね。

他にも例えば、「自分はテストの点数が90点以上が当たり前だ」というリアリティーを心の内側に持っている人は、万が一テストで60点を取ってしまったりすると、非常に心地が悪くなり、自然と勉強に励むようになるんですね。

つまり、この「勉強に励むようになる状態」というのが、「高いモチベーションを獲得できている状態」もしくは「エネルギーが生み出されている状態」ということです。

究極のモチベーションを獲得する最大の秘訣

大切なのは、『不満』の感情を自分の心の中に生み出すことです。これが最新の脳科学におけるモチベーション理論の本質です。

一度逆のパターンを考えてみてください。『不満』の感情が一切ない人に果たしてエネルギーは生まれてくるでしょうか?

たとえば、満腹でお腹がいっぱいの人は、食事に対して満足しているわけですが、その状態では「新たにご飯を食べよう!」というモチベーションは湧かないと思います。「いや、もうお腹いっぱいだから、これ以上食べれないよ~」「もう無理無理!勘弁して~」となると思います。

つまり、満足した状態では、食事を取るということに対するエネルギーは生まれてこないんです。そもそも必要性がありませんしね。

なぜ私たちは「ご飯を食べる」という行為に対してモチベーションを獲得できるのでしょうか?それは「本来はお腹をいっぱいに満たしたいのに実際は空腹である」ということへの『不満』の感情があるからです。つまり、そもそも今の現状に心から満足している人というのは、エネルギーを手にする必要性がそもそもなく、モチベーションを獲得することはできないんですね。

では大量の精神エネルギー、究極に高いモチベーションを獲得するためにはどうすればいいと思いますか?それは、「現状を遥かに大きく超えるゴールをしっかりと設定し、現状に対して大きな『不満』の感情を生み出せばいい」ということなんですね。外部情報と心の内面のリアリティーに隔たりがあればあるほど、私たちは強いエネルギーを生み出し、無意識が目の前の問題を解決しようと動き出します。

『不満』と聞くとあまりポジティブなイメージはないかもしれませんが、実は『不満』を上手く生み出せる人が、エネルギーを上手く生み出し、高いモチベーションを獲得できる人なんですね。なので、ぜひ『不満』というワードにポジティブなイメージを持って頂ければなと思います。

「あなたは今どんな不満を持っていますか?」と問われて、不満点がたくさん列挙できれば、それはモチベーションを高めるという観点から見れば、めちゃくちゃ素晴らしいことなんです!

逆に「いや、不満は一切ありません。事足りてます」ということであれば、その人は「私には目指すべきゴールがありません」と自己紹介していることになり、そのままいけば、この先の未来ずっと現状維持を繰り返すことになってしまいます。

もちろん「現状維持することが何の問題なの?私の人生はこれでいいのよ!」という価値観の人はそれでいいと思います。ただ、より素晴らしい人生を切り開いていこうとするなら、「上手く『不満』の感情を作っていくことが、自分のポテンシャルを最大限に引き出す最大のコツなんだ」ということは覚えておいてほしいです。

簡潔にポイントをまとめると、

【最大の秘訣】高いモチベーションを獲得したいなら、壮大なゴールを設定し『不満』の感情をしっかり作れ!

という感じですね(^^)

もちろん、満腹状態でもご飯を食べるモチベーションを生み出す方法もあります。つまり、満足状態なのになぜか高いモチベーションを獲得できる方法です。が、かなり奥深い話になってしまうためここでは割愛させていただこうと思います。

なぜモチベーションが下がっていくのか?

上記でご紹介したモチベーション理論を理解すれば、「なぜ私たちのモチベーションが低下していくのか?」その原因がわかるようになります。モチベーション低下の原因が適切に把握できれば、逆向きにどうやってモチベーションをアップさせると効果的なのか、ということがわかります。

こういった理論を自分の日常に落とし込んで活用していくことが、コーチングを人生で使いこなし自己実現を果たしていくことに直結しますのでしっかり押さえていきましょう。

モチベーションが下がっていく理由は大きく分けて以下の2つです。

1. ゴール達成が近づいてくる

2. 自信がなくなっていき、心が折れそうになる

まずは一つ目の「ゴール達成が近づいてくる」ということに関してですが、コーチングではわかりやすい例として、エネルギー増大のイメージを『輪ゴム』になぞらえてよく例えられます。

たとえば、両手で輪ゴムをビョーンと伸ばした時、片方の手を「ゴール」、もう片方の手を「現状」と便宜的に捉えると、ゴールと現状のギャップが大きい方が、輪ゴムが持つ潜在的なエネルギーは増大しますよね?逆にビョーンと輪ゴムを伸ばさずにフニャフニャの状態だとエネルギーは弱くなります。

つまり、モチベーションが低下していく時というのは、この輪ゴムのテンションが弱まった時、と捉えることができるんです。この理論を再度「ゴール」と「現状」になぞらえて考えると、以下の2つの心理状態が私たちのマインド内部に起こったとき、モチベーションが低下していくことがわかってきます。

1.  無意識のうちにゴールを引き下げちゃう

2. ゴールを引き下げなかったとしても、段々と夢が叶っていく過程で「現状」がゴール達成に近づいてくる

この2つの症状が無意識のうちに起こってくると、私たちのモチベーションは知らず知らずに低下していきます。

高いモチベーションを獲得するためのセルフコーチングのポイント

高いモチベーションを獲得するためのセルフコーチングのポイントは、「ゴールを引き下げないこと」と「ゴールが近づいてきたら新たなゴールを常に描いていく」ということです。

「壮大なゴールを設定しましょう!」ということを先程お伝えしましたが、コーチングを学んだことがない人にとっては、ゴールが壮大すぎると「やっぱこんなの自分には無理ちゃうかな?」と感じてしまい、無意識のうちにゴールを引き下げてしまうようになるんですね。なので気をつけるようにしてください。

そして、逆に「ゴールが達成していくことでも私たちのモチベーションは低下する」ということを頭にしっかりと入れておいてください。

私の事例だと、以前はワクワクしてモチベーションが高かったのに「なぜかやる気が起きない、どうしてだろう??」という時期が昔ありました。「なぜかな?」と思い、よくよく自分のマインドを観察していくと、以前設定していたゴールがだんだんと現状に近づいていた、もしくは大部分が達成していたので、以前のゴールのままじゃあ自分の心がワクワクしない状態になっていた、ということに気づきました。

たとえば、ピアノの練習をするときに、以前の自分にとっては「この曲を弾けるようになったら凄い!」と感じていたものでも、練習を重ねていく中でその曲をかなりのクオリティで弾けるようになったら、以前ほどはその曲を弾きこなすことに対するワクワクが減るときってありますよね?

「この曲を弾けるようになったら凄い!」というよりかは、「こんな曲は自分にとっては弾けて当たり前!」という形に自分の認識が変化していくのです。この『当たり前感』が自分のマインドに浸透すると、その特定の事象に対する私たちのモチベーションは次第に低下していきます。

なので、「以前は確実にあったモチベーションが次第に低下してきたな?」と感じたら「ゴールが達成してきているんじゃないかな?」もしくは「無意識のうちにゴールを引き下げてしまっていないかな?」ということを確認するようにしてみてください。

モチベーション理論の落とし穴

もう一つのモチベーションの低下の原因は、「自信がなくなる」ということです。先程輪ゴムの例で、ゴールと現状のギャップがエネルギーを生み出すお話をさせていただきましたが、実は、ここにセルフコーチングを実践していく上での落とし穴があります。

それは、

「ゴールと現状のギャップが大きくなると、『ゴール』へ向かおうとするエネルギーも増大するが、同時に『現状』に引き戻ろうとするエネルギーも増大する」

ということです。

ゴールと現状のギャップが大きくなると、それに合わせてエネルギーが増大していくのは間違いないのですが、実は、そのエネルギーが「ゴールを達成するために消費されるか」「現状に戻るために消費されるか」は、その人がどれだけゴール達成に対して自信を持っているかに左右されてしまうんです。

単純に「大きなゴールを設定したのに、なぜかモチベーションが湧かないな?」という場合は、ゴール達成に対して自信を持てないでいる可能性がある、とうことです。

もしくは、最初の段階では大きな自信があったとしても、ゴールに向かう過程で失敗などを繰り返し経験するなかで、精神的にショックをうけ、自信を徐々に無くしてしまうことで、「やっぱこんな目標無謀すぎたんだよ、自分には無理だ」という心理になり、モチベーションが低下してしまう場合があるということですね。

なので、高いモチベーションを獲得するためには、実は、「壮大なゴールを設定する」だけでは足りません。同時に「自分はそのゴールを達成できる人間だ!」という自信をつけていく必要があるんですね。「自信がなくなっていく」=「モチベーションが低下していく」ということも合わせて覚えておいてください。自信を喪失しないコツは後ほど解説します。

少しまとめておくと、

【公式】「モチベーションの高さ」=「want-toゴールの壮大さ」×「自信の強さ」

という感じですね(^^)

なぜモチベーションが完全になくなってしまうのか?

私たちのモチベーションは単に低下するだけじゃなく、完全に無くなってしまうこともあります。

モチベーションが完全に無くなってしまう原因は大きく分けて以下の2つです

1. ゴールが完全に達成される

2. 完全に自信喪失し、完全に心がポッキリと折れてしまう

モチベーションが低下していく原因のときにもお伝えしましたが、ゴールが完全に達成されると輪ゴムのテンションが完全にゼロになってしまうため、私たちのモチベーションは完全に無くなってしまいます。

よくスポーツ選手が大きな試合が終わった後に『燃え尽き症候群』に陥ってしまうことがあります。これはまさに、ゴールが完全に達成されることでモチベーションが完全喪失して脱力感に苛まれてしまう、というパターンですよね。

特に自身の引退をかけた大きな試合などの後には『燃え尽き症候群』を発症しやすいと言われています。それは今回のご紹介しているモチベーション理論を考えれば当然と言えるでしょう。

そして、モチベーションが完全に無くなってしまうもう一つの原因は、完全に自信を喪失してしまうケースです。

ゴールが達成されていない状態であったとしても、その途中経過で完全に自信を喪失し、完全に心がポッキリと折れてしまった場合、これはマインド的に「ゴールを失った状態」と全く同じ状態になるため、輪ゴムのテンションが完全にゼロになり、モチベーションも完全に消失してしまいます。

燃え尽き症候群から精神を復活させてエネルギッシュになる効果的な方法

もし、以前はモチベーションがしっかりとあったのに「完全にやる気が失せてしまった、どうしよう?」という悩みを抱えてしまったら、「自分にとって魅力的な新たなゴールを再設定する」か、「自信を取り戻すように何かしらの働きかけを行う」ようにしてください。

「え、でもどうやればいいの?」となる人もいらっしゃるかもしれませんが、その具体的な方法は別の機会に譲らせていただくとして、まずは自分が燃え尽き症候群に陥ってしまった場合、どういう方向性でマインドを修正しないといけないか、ということはしっかりと理解し覚えておいてください。

コーチングにおいては重要なプリンシプルをもう一つ紹介しておきます。

それは、

新たなゴールの更新は、必ず古いゴールが完全に達成されてしまう前に行え

というものです。

大切なのは、以前に設定した古いゴールが完全に達成されてから新たなゴールを設定しようとするのではなく、「ゴールがそろそろ達成されそうだな」と感じたら、もう次のゴールを考え始める、ということですね。

おそらく現状がどんどんゴールに近づいてくる過程では、以前と比べてモチベーションが徐々に低下していることに無意識のどこかで感じているはずです。そういった自分の状態を日々観察するということがセルフコーチングを実践する上で非常に大切になりますね。

折れない強靭な心を作り出し自信を無くさない方法

最後に、心が折れそうになりやすい人のために、簡単に自信を無くしてしまわないようにするコツをお伝えします。

もちろん元々ある自信の強さやその人個人の気質によって有効なアプローチは変わってきますし、今回ご紹介する以外にもたくさん方法論はあります。ただここでは全部書ききれないので今回はすごく大切なポイントをひとつだけお伝えしておきますね。

結論から言うとそれは、「ゴール達成の過程で得られるフィードバックを適切に評価する」ということです。

なぜ多くの人は自信を喪失していってしまうのでしょうか?その大きな原因の1つは、「ゴールに向かう過程で経験する『失敗』に対して適切な評価を下すことができない」ということです。

簡単にいうと、「『失敗』=『上手く言っていない』という捉え方をついついしちゃう」ということですね。その結果、モチベーションがどんどん低下していきます。

失敗は悪くない!失敗も重要なゴール達成のためのデータである!

必ずこう捉えるようにしてください。このマインドセットがどれだけ無意識の深い部分まで浸透しているかでモチベーションの維持具合が変化します。

OKですか?失敗はもちろんしないに越したことはないと思いますが、でもでも、失敗したからといってそれが悪いわけではないんです。

『成功も失敗も単なるフィードバック』と捉えましょう!成功したときにだけ喜ぶ、という考えの癖を自分のマインドから取り除くことがとても重要ですね!

心が折れそうになってモチベーションが低下していくパターンはこんな感じです。

「①行動を起こす」⇒「②上手くいかない」⇒「③自分はダメだと捉えてしまう」=「④自信がなくなっていく」⇒「⑤心が折れそうになる」⇒「⑥モチベーションが低下していく」or「場合によってはモチベーションが完全に消失する」

大切なのは、上記のステップ③の「自分はダメだ」という評価を変えることです。

セルフコーチングが上手な人は、”ここの部分”に自ら介入して自分のマインドをコントロールすることができます。だからこそ、常にエネルギッシュでいられるんですね。

このステップ③の「自分はダメだ」と感じた時、マインドの内面で何が起こっているかのというと、それは自分の能力に対する自己評価が低下しているんですね。この「自分の能力に対する自己評価」のことをコーチングでは『セルフ・エフィカシー』といいます。「自分ならできる!」という確信や有能感のことですね。

コーチングでは「ゴール設定」と同じぐらいこの『セルフ・エフィカシー』という概念を非常に重要な要素として捉えます。

なぜなら、壮大なゴールを持ち、エフィカシーを引き上げることさえができれば、常に高いモチベーションを維持することができるようになり、結果として高いパフォーマンスを発揮できるようになるからです。

「いかに高いエフィカシーを手に入れるか」ということが、人生を成功に導く上で、もしくはコーチングを実践する上で、ものすごく大切なことなんだ、ということをぜひ覚えておいてください。ちなみに、このエフィカシーを高めるための特別講座(有料で販売している商品)を現在期間限定で無料プレゼントしてます。(無料プレゼントのリンクは記事の一番下にあります)もしご興味があれば一度学んでみてください(^^)

先ほどご紹介した「まとめ」内容を、よりコーチングっぽい表現でまとめ直すと、

【公式】「モチベーションの高さ」=「want-toゴールの壮大さ」×「セルフ・エフィカシーの高さ」

という感じですね。今回の記事では「セルフ・エフィカシー」のことを便宜的に「自信」と表現してみました。(本当は別物なんですけどね。)

ということで今回は以下のワークを行ってみてください。

Let’s Action!

ステップ①

今あなたが描いているゴールを一度思い浮かべてみてください。そして、そのゴールが現状からどれくらいかけ離れているかチェックしてみてください。(かけ離れていればかけ離れているほどGOOD!)

ステップ②

現在あなたが描いているゴールを更に大きなものに成長させられないか検討してみてください。具体的には「人生をかけて成し遂げたい自分にとって最もチャレンジングな目標は何か?」という問に答えてみてください。

ステップ③

ゴールをより壮大なものにしたら、それをすでに達成している自分の姿を出来る限り詳細にイメージしてみてください。その際に生まれる現状に対する不満の感情を一度意識に上げて認識してみてください。

 

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